ゔぁみゅーだとらいあんぐる

雑記帳です。ほんとうにノリと勢いだけで何でも書きます。タイトルは作った翌日に先輩につけてもらいました。

「電車の顔」

あー久しぶりに何もしない日だった。いや、TOTEVEとWHUCHEの2試合丸々見て書類を少し整理しました。チェルシーが快調で何よりです。

 

久しぶりに何を書くかというと、一個しかまだエントリーしてない鉄道ネタです。

某団体の機関誌に寄稿しようということで、締め切りおそらく秋頃だし、だいぶのんびりやってます。

 

さて、前回のエントリー。

hibari-214.hatenadiary.com

 

そもそも何に関心があったかというと、似たり寄ったりな顔してる電車っているよなーということだったわけです。例えば、「251とマリンライナーはまなす」とか「新京成8900と京王8000」とか。設計をどちらかに合わせた(*1)とか、どちらかがどちらかの派生型であるとか、そういうことがありそうもないような組み合わせで似てるなという印象を持つものは結構あって、そういう部分にどうアプローチかけたら文章にできるかなーと考えている最中です。

 

さて、上に挙げた先のエントリーでは、海外の鉄道車両デザインとの相関関係を調べれば、なんとなく見えてくるものがあるのではないか、という示唆を得ることができます。たぶん。

ただ、すべての車両がなんらかの海外製の車両から影響を受けたデザインをしているかというと、そうではない、ということは容易に想像がつきますね。そして、そうだとすると、国内の車両でもデザイン上の影響があってもおかしくはないはずですよね。もっとも、「デザイン上の影響」を何を持ってそれとするかという問題はありますが(*2)。

 

というわけで、今回当たってみた記事は次の通り。

RJ取材班「電車の顔の見せどころ」

末吉史樹「東京メトロ版 電車の顔」

柳佑太「鉄道車両の前灯」(いずれも『鉄道ジャーナル』2011年10月号より)

どれも参考になりました。いちいちまとめはしません。

 

というわけで(どういうわけか)、なんとなく今後の方針を記して今日は終わり!

 

*次の項目に絞って、車両の顔を分類して表にまとめてみる。

 ・貫通扉の有無(有・無)

 ・貫通扉の位置(左・中央・右→5段階にしてもいいかも)

 ・窓の枚数(1・2・3 くらい?)

 ・窓の高さ(どう区切るか悩み中)

 ・全体の前面形状(どう分類するか悩み中)

 ・ライトとライトケースの形状の違い(有・無)

 ・ライトの形(丸・三角・四角・他?)

 ・ライト(ケース)の数(2・3・4 くらい?)

対象:『鉄道ファン』付録の「新車カタログ」掲載車両すべて

 

その後、何がいえそうかとかは知らない!色についても今回は知らない!

 

年代によって傾向が出たりすると面白いんだけどね。

 

*1 設計や部品を他の車両と揃える動きについては次の記事を参照。

通勤型電車はなぜ、「似たもの同士」が増えた? | 通勤電車 | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

*2 デザイナーに「そんな他社の車両なんて見てないよ」と言われると、弱ってしまう気もしたのですが、自分は自分の「似ている…!」という感覚をまず表現してみたいので、とりあえずは置いておくことにします。